Last modified:

メモ(technical)

思ったことや気がついたことを書き留めてだれでも見られるようにしておくと、 自分や、ほかの人に、役に立つこともあるだろう、とそういったページです。

1999/09/13 技術メモ(多少なりとも技術的内容を含む)と、ヨタ話とを分けました。

メモ(technical 2004年分)
メモ(technical 2003年分)
メモ(technical 2002年分)
メモ(technical 2001年分)
メモ(ヨタ話)
ホームページ


2000/11/29

■検索エンジンGoogleは便利

すでにそちこちで紹介されているのでいまさら言うまでもないことですが、 検索エンジンの Google(グーグル?グーグリ?)は 便利です。
検索が速いし、 結果が的確 (デフォルトがor検索なのか、余計なものばっかしヒットするエンジン、 ありますよね…)というのも好印象なのですが、 特筆すべきは「キャッシュ」機能です。

「キャッシュ」とは、ヒットしたページのコピーをGoogle自身が(一定期間?) 保存していて、それを見せてくれる機能です。
キャッシュの表示では、検索ワードを色づけしてくれるので見やすいし (ブラウザのページ内検索機能ってタコですよね) なにより、 ヒットしたページが無くなってしまっていたり、ネットワーク障害で接続 できない場合でもGoogleのキャッシュに残っていれば見られるというのが 非常にありがたいですね。
2000/10/08

■秋月電子で電波時計キットが販売されていた

秋月に行ったら 電波時計キット (トライステート製) の販売がはじまっていました。早速1つ購入。

このキットはTEMIC社のU4226BというICを使用し、 プログラム済みのPICマイコンによって16x2 LCDへの表示・RS-232-CでのPCからの 時刻問い合わせへの応答・おまけ機能としてLM35DZ温度センサチップによる温度計測 など楽しいキットです。値段は6,400円。
個人では、40kHzに同調したバーアンテナとか、40kHz XTALの入手は難しいので、 電波時計に興味のある人はこのキットを買うのが簡単で、 たぶん安上がりでしょうね。
(悪いけどダイセン電子工業のボードは 全然見劣りがするようになっちまいましたネ…)

さっき作り終わって使い始めてみたんですが、どうもウチは受信状況が悪いようで、 なっかなか同期しません。うーむ…。
標準電波JJY で送られてくるタイムコードは、 60秒間完全に受信できないとデコードできないのですね。

インジケータを見ていると、60秒完全に受信できることが少ないんですよ。 カシオの電波時計(これは既製品)のインジケータを見てても同期に失敗してることが 多いのですよね。
まあうちはPCが数台常時稼働してたりして、ノイズは多そうだからなあ…。
2000/08/31

■手持ちのISDN機器の i・ナンバー 3番号 対応状況

NTT地域会社のINS64では、i・ナンバーという、ダイヤルインの子分みたいな サービスをやっている。
サービス開始当初は加入者番号1番号+1番号追加の合計2番号サービスのみだったので、 合計3番号をダイヤルインで使っている私には使えないサービスであった。

が、今年7月から、計3番号のサービスが始まったのである。

http://www.ntt-east.co.jp/release/0007/000717a.html
http://www.ntt-east.co.jp/ISDN/64/optional/znumber/service1.html
この差はかなりデカいぜ、ということで、手持ちのISDN機器をチェック。
i・ナンバー未対応のTA(等)では、i・ナンバーで通知される電話番号番号 (? NTTはポート番号と呼称(たぶん))が無視されるので、追加番号に対して 電話がかかってきた場合、加入者番号に対して着信するよう設定されている デジタル/アナログポートに着信してしまう。うーん。



しかし、NTT地域会社は、 いやらしい名目でカネを取るの、早く止めろ。


2000/08/11

■Windows98 Second Edition シャットダウン時止まる問題が解消した

ネットワークに接続しているWindows98 Second Editionが、 しばしば正常にシャットダウンできずに止まってしまう問題について、 マイクロソフトが5月末に新しい修正プログラムを出しました。

W98SE: ドライブのマップで Windows がシャットダウン時に無応答

20台ほどの(シャットダウン問題で困っていた)PCに入れてみましたが、 いずれもちゃんと終了できるようになったようです。やれやれ。

でも、もうWindows Meとかいうのが出ちゃうの?うーむ…。

2000/08/11

■電波時計ボードが販売されていた

しばらく前に、 「電波時計用IC SANYO LA1650/Cが発売になった、どこかこれを使ったボードを出さないか」 と書きました。
久しぶりに雑誌「トランジスタ技術」を買ったところ、大阪のダイセン電子工業というところが、 広告に、LA1650を使った組み込みボード¥12,500ナリ というのを載せていました。 (注:webページは現在かなり貧弱で、電波時計ボードの記載もありません)
これはちょっと興味があるなあ…。


2000/02/28

■マイクロソフトのサポートに電話してみた

マイクロソフトのAge of Empires II (The Age of Kings 略してAoK) というゲームをやっています。 このゲーム、WindowsNT/2000上だと、ゲームをやると画面のリフレッシュレートが 60Hzになっちゃうんです。というか、どうも
  1. このゲームは256色モードを使う
  2. このゲームはDirectXが必要
  3. WindowsNT/2000では、DirectXで使う画面のリフレッシュレートは、 「DirectXをインストールした時点で設定されていた」リフレッシュレートが、 既定値として使われてしまい、以後変更できないらしい。
    (Windows98ではそんなことはないようで、インストール後も、 Windowsの「画面のプロパティ」で変更したリフレッシュレートに、 ちゃんと追従する)
ということになっているようだ。

このような問題によって、インストールしたときの、(DirectXで(ゲームで)使う)各画面モードにおけるリフレッシュレートが60Hzなら、ゲーム時のリフレッシュレートも ずーっと60Hzのまま、だということである。
「ふつーリフレッシュレートは最低75Hzとか85Hzにしてあるから、実質問題ない っしょ」と思われるかもしれないが、普段は256色モードなんか使ってませんよね。いまどき。一度も使ったことないモードについては リフレッシュレートも初期値のまま。

かくして「ゲームになるとなぜか60Hzになっちゃう」というような状況は容易に 発生しうるものである、と考えられます。 まあリフレッシュレートの初期値というのはビデオカードのドライバ次第かも しれないので、そうだとするとビデオカード依存性も多少あるかもしれない。

と、いうような理屈づけは、今、考えたものであって(笑)、 ずっと「なんでゲームの時はリフレッシュレートは60Hzなんだようくそう目が痛いようどうしてくれるんだマイクロソフト」という怒りを抱えつつゲームをしていたのです。
そんなある日、掃除をしていたらたまたまAge of Empires のパッケージが出てきたので、ちょうどいい機会だと思い、 マイクロソフトに電話をしたのです。

※以下の対話のカッコ内は私がココロの中で思ったものの実際には言わなかった 部分です。


私  「WindowsNT上でAge of Empires IIをやると、画面のリフレッシュレートが 60Hzになっちゃうんですが、リフレッシュレートは変更できない んでしょうか?」
MSKK Sup. 「ゲーム上の『オプション』『スクリーンの大きさ』で、800x600, 1024x768, 1280x1024が選べます」
「(えっできるんですか…ってオイそりゃ画面解像度だろ!)…あの、解像度でなくてリフレッシュレートが60Hz固定になっちゃうんで変えたいんですが」
MSKK Sup. 「えっあっはいそうですか少々おまちください」
--- music ---
MSKK Sup. 「おまたせしましたそうですねリフレッシュレートを変えるメニューは無いですね」
(メニューに無いから電話してるんだよ)
…それじゃリフレッシュレートは変えられないんですか?60Hzじゃチラついてやってられないんですが」
MSKK Sup. 「えーとあのう画面のプロパティで変更することができるはずですが」
(だからそれじゃ変えられねえから電話してるんだっての)
いやそれをやってもゲームになるとまた60Hzになっちゃうんですよ!」
MSKK Sup. 「お客様はどうやって確認されてらっしゃるのでしょうか」
「うちのモニタには周波数表示機能がありますから(オマエんとこは安物モニタか?)
MSKK Sup. 「お客様はどのような解像度でプレイなさってらっしゃいますか?」
「1280x1024ですがこれで60Hzだとさすがにやってられないのでやむなく1024x768に落としてやってます。こっちでも60Hzなんですが」
MSKK Sup. 「そうですかうーん『画面のプロパティ』で変えられるはずなんですが」
「普通はそうなんですか?」
MSKK Sup. 「そのはずです」
「じゃあそちらで実際にやってみてちゃんとリフレッシュレートが変わるか試してもらえませんか?」
MSKK Sup. 「うーん。(嫌々ながら(に聞こえた))わかりました。ではしばらくお待ちいただけますか」
--- music ---
MSKK Sup. 「すみませんしばらく時間がかかりますので折り返しご連絡いたします。」
「そうですか。あの念のために言っておきますがNTでの動作を確認してくださいね。Windows98での動作なんか私は聞いてませんからね。」
MSKK Sup. 「え…はい。わかりました」
「じゃあおねがいします」



この間、ただ待ってるのもバカみたいなので、私は米MSのサポート技術情報検索を引いてみました。 で、製品:「Age of empires」検索ワード:「refresh」で探してみたところ、ヒントになりそうな ものが引っかかったわけです。

Q181665: Game Does Not Start or Black Screen When Game Starts

dxdiag.exe という(DirectXを入れると、どこかにか知らないけど入る)プログラムで、リフレッシュレートの上書きができるようです。 早速やってみたところ、あっさり解決してしまいました。
(コンパネに、出しといてクレ)
するとMSKK Supportから折り返しの電話が。



MSKK Sup. 「1280x1024の解像度では60Hzになってしまうのを確認しました。ですが800x600では60Hzにはならなかったので、この解像度でプレイしていただければと」
(馬鹿野郎)はぁ? 800x600でなんか、やりたくないですよ(怒)
MSKK Sup. 「そうですかしかしいまのところ対策が無いので」
「あの実は待ってる間に、オタクのアメリカのナレッジベース引いたら解決したんですよ」
MSKK Sup. 「えっあっそうですか?」
「(嘆息)オタクではナレッジベース引かないの?」
MSKK Sup. 「ええ、あの、その、うちはやはりアジア法人でして独自の問題などもあって…」
「ふーんそうですか…(嘆息)。じゃあ、まあ、Q181665だから、私と同じような質問がきたらおしえてあげてね」
MSKK Sup. 「あっどうもありがとうございます」



「嫌なサポート」の要素、てんこもり。
  1. 客の言ってることをちゃんと聞かずに思い込みで回答する
  2. 確かめてもいないことを言う(結果的にウソを教える)
  3. 検証を嫌がる
  4. (サポート側にとって)ラクな条件を(客の意志と無関係に)押し付けて済まそうとする
最後はこっちがサポートしてあげちゃったわけで。 おっと無償でやってあげちゃったヨ(笑)
社長がスバラシイ発言をなさる会社は、末端社員もなかなか立派である、と 思った次第です(笑)。

2000/01/21

■マイクロソフトサポート技術情報から、気になるもの(2)

最近、客先に納めたマシンで発生したり、客先で相談されたりすることが多いのが、 「Windows98 SEがちゃんとシャットダウンしない(ハングしたように見える)」 という問題。

各ドライバを最新版にしたりMS提供の Second Edition Shutdown Supplement (なにをするものなのかね?これ?)を当てたり しても解決しない場合があり、頭が痛いです。

そんなわけでまたMSのサポート情報を見に行ってきました。


W98SE:シャットダウン時のトラブルシューティング

W98SE: シャットダウン時ブロードキャストを送信しハング

W98SE: ネットワークに接続しているノート型コンピュータが正常に終了しない


おまけとして、スタンバイからの復帰トラブル。

W98SE: Ultra DMA と ACPI BIOS で発生する問題について

W98:ネットワークを有効にしているとスタンバイ移行/復帰でハング


さらにおまけ。

W98SE:NetBEUI 削除後、再追加するとフォント名が不正になる


2000/02/29追記。

やっぱりWin98SEシャットダウン問題で悩んでる人は多く、 ネットワーク管理者が悩んでますね。 しかたなく、ネットワークドライブ接続を切ってから シャットダウンAPIを呼ぶという、独自のシャットダウンプログラムを書いて 使ってるかたもいらっしゃるようです。俺も書こ。

しかし、こんな単純な手順で回避できるのに、 どうしてMSはマトモに取り組まないのか???

2000/09 追記。

ネットワークドライブ切断プログラム、書いたんですが、私の環境では完璧ではありませんでした。
しかし、この後にMSが出した修正プログラムでやっとまともになったようです。
上のほうに書いた、

■Windows98 Second Edition シャットダウン時止まる問題が解消した

を参照してください。
1999/09/22

■逆引き不可ホストからのアクセス制限を修正(apache)

 apacheでの逆引きできないIPアドレスを持つホストからのアクセスを拒否、に問題があったので修正。この問題のために、IIJエコノミーからのアクセスをはじいてしまっていました。


1999/09/09

■apacheをバージョンアップ

 当サイトでは、逆引きできないIPアドレスを持つホストからのアクセスを拒否していますが、 最近、ごく一部の、ちゃんと逆引きできるはずのホストからのアクセスを拒否してしまっていました(埼玉県内のCATVインターネット)。

 原因はよくわかりませんが、以前から、apache(webサーバ)のバージョンが古いまま運用しているのが気になっていたので、1.3.6にアップデートしました。

 その後は、該当ホストからも、正常にお使いいただけているようです。
1999/08/31

■電波時計を買ってみた

CASIOの「電波時計」な目覚し時計を買いました。早速使ってみたところ、なかなか良い気分です。
電池を入れてRESETボタンを押し、WAVEボタンを押すと時刻合わせが始まります。
時刻合わせにはかなり時間がかかります。だいたい10分程度かかるようです。 しかし!ボタン一発で(あとはほっとくだけで)年月日時分秒まで日本標準時にぴたりと合うのは、なかなか気分のよいものです。 このような時計がたったの¥2,980とかで売っているとは、なかなか凄いことです。 (私はベルがジリリと鳴るものが欲しかったので、¥4,980のを買いましたが)
ほっとけば毎日1回勝手に電波を受信して時刻を合わせるようです。

標準電波JJYのページはここ

じつは、この時計を分解して、線を引き出して時刻データを取り出せないかな…と思ったんですが、主要部分と思われるチップが直接基板上に封止して(キャラメル様のものが貼り付いてる)あり詳細不明なので、うーむ…。
なお、長波(JJY 40kHz)受信機なだけあって、バーアンテナが内蔵されていました。

なお、このCASIOの電波時計には、隠しスイッチがひとつあって、これを押すと液晶に「DST」という表示がつき、表示が1時間進みました。 もう一度押すと元の時間にもどります。
たぶん、サマータイムが導入されたときに使うんでしょうね。時計屋さんも大変だ…って、もし導入されたら、コンピュータ・ネットワーク屋もひと騒ぎでしょうが。
1999/08/20

■PC接続用電波時計が欲しい

三洋が、日本標準電波を受信して簡単にタイムコードを取り出せるICを出しました。

SANYO LA1650/C

秋月電子通商あたりでデータシートつきで売らないかな…。

一家に(一社に)一台、廉価でPCに接続できる標準電波時計があると、たいへんよろしいと思います。
もちろん、どこかのNTP(Netword Time Protocol)サーバを使わせていただいてもよいわけですが、なんとなく、よそ様のを使わせていただくのは気が引けるもので…。

GPSを使うのは、どうしても、高いしね。

1999.08.07

■MS Access 2000

リソースの消費が激しい。デザイン中に、ウィンドウがバカバカ開くようになったのでそのせいかもしれない。 (たとえば、クエリーやフォームをデザインビューで開くと、タスクバーにそれぞれアイコンが出る)。 VisualBasicEditorも別途開くようになったしなあ…。 この様子じゃ、Windows98上で使うのはつらいかも。 とほほ…。OSをNTにしたいけど、めんどくさいなあ。
1999.08.05

■MS Office 2000を買う前に

マイクロソフトのサポート情報を見て、自分がドツボにはまる可能性がないか、よく確認したほうがいいです。すでに相当数のサポート情報があります。

http://www.microsoft.com/japan/support/supportnet/O2knote.htm

私はよく確認しませんでした。失敗しました。雑誌記事なんてMSに都合の悪いことは(目立つようには)書かないものなので、信用できません。
1999.08.05

■MS Office 2000のトラブル その1 MS IME 2000の単語登録画面で「読み」等が入力できない

MS Office 2000を買ってきて入れたところ、MS IME 2000の単語登録でトラブルが発生した。 具体的には、「単語/用例の登録」ダイアログで、「読み」等の入力フィールドに、ひらがな入力ができない、という状態である。 フィールドにフォーカスは当たるし、(いわゆる)半角英数は入力可能。

この件についてマイクロソフトのサポートに電話したところ「Global IMEが入っているとそういう状態になる」という回答だった。 たしかに、以前 中国語の Global IME を入れたことがある・・・(中国語なんて読めも・喋れも・ましてや書けなどしないのに・・・なんで入れたんだろう^_^;;)。 Global IMEを削除したところ、問題はなくなった。

しかし、IME 2000は、なにかおかしいような気がする。
親アプリに悪影響を与える場合があるのではないか?

一例として、Outlook 2000上で使用しているとき、IME 2000の単語登録ダイアログでポップヒント(「?」マークをクリックしてからヒントを見たいところをクリック)を使うと、なぜかOutlook 2000のヘルプが立ち上がる。

秀丸上で単語登録ダイアログを立ち上げると「ポン!」と「一般の警告音」が鳴る。

IME 2000をがちゃがちゃいじっていると、親アプリが死ぬことがある。 デスクトップ上ではIME 2000をいじらないようにしましょう。デスクトップ上≒Explorerなので、Explorerが死ぬことになり・・・。
1999.08.05

■MS Office 2000のトラブル その2 Outlook 2000の「Outlook Today」表示がおかしい

Outlookの起動時には「Outlook Today」なる、「予定表」「仕事(ToDo)」「受信トレイ等のメッセージ数」を一覧表示する画面が開くが、ここで文字化けが起きていた。 一度、他の画面(「予定表」など)を見てから、再度「Outlook Today」に戻ると直る。

この件についてマイクロソフトのサポートに電話したところ 「IE5を立ち上げて、表示(V)→エンコード(D) で 「自動選択」にチェックをつけてくれ(すでにチェックされていても、つけなおしてくれ)」との回答だった。 (そのとおりにしたところ、直った)

コンポーネントを流用すると、依存関係が複雑になるということか・・・。
っていうか、なんでもかんでもwebベースにしちゃって、ほんとにいいのか?

1999.05.21

■MiniNLXケースとPPGA Celeronとの危険な関係

GIGABYTE GB-6ZOZ-C
必要があって新しくマシンを組み立てた。 置く場所の関係で小さいマシンにしたかったので、MiniNLXのベアボーンキットを買うことにした。

牧さんと、(仕事のついでに)見に行って、買ったのが、このGIGABYTEのMiniNLXベアボーン GB-6ZOZ-C (Slot1マザー GA-6ZOZ仕様)である。

CPUはなんでもよかったのだが、まあCeleron 333MHzを入れることにした。で、何気なくPPGA Celeron + ASUSのPPGA->Slot1変換ボードを一緒に買った。

ASUS S370+Celeron333 早速組み立ててみたところ、 PPGA->Slot1変換ボードは、SEPPのCPUより背が高くなる ので、筐体が薄いMiniNLXケースには 物理的に入らない ことが判明してしまった。 がーん。

(GIFは、使おうと思ったASUSの変換ボード。このASUSのは特に背が高い。 Aのところはともかく、Bの所で余計に背が高くなっている。 でも、どんなに背を低く作っても、変換ボードは、SEPPのCPUと同じ高さにはならないと思う)

しょうがないので、手持ちのSEPP Celeron300Aを、こいつには入れることにした。
みなさんも気を付けてくださいねシクシク…。 まあ、そのうちSlot1マザーはSocket370に全部切り替わるだろうけど、MiniNLXは品物の動きが鈍いようなので、Slot1が結構店頭在庫として残っていそうな気がする…。


※今回、なんの前フリもなくいきなり「牧さん」が登場しましたが、説明はありません。あしからず。

2001/01/12 追記。

Slot1がそろそろ姿を消そうかという、いまごろになって追記するのもナンですが、 こういう筐体用に、背の低い(ロープロファイルな)Slot1変換アダプタも あるんですってね…。知りませんでした…。

1998.11.20

■MS Outlook Express 5 β2

IE5β2を入れてみた。IE5にはあまり興味は無かったが、Outlook Expressに興味があったのだ。今回は良くなっているという話を聞いていたのでちょっと期待。

良くなった点:


変わってない点:

おまけ: IE5β2のまぬけな点

ツールバーの「リンク」を使うと、別ブラウザが開くようになったのだが(迷惑だ)、 このとき、デフォルトブラウザを開いてしまう。つまり、IEをデフォルトブラウザにしてなかった場合は、Netscapeとかが開いてしまう。まぬけというか使いにくいというか…なにかに遠慮してるのかな?というような感じもしないでもない。

 

1999/09/13追記

IE5正式版はとっくに出ているわけですが…。この、ツールバーの「リンク」は、直ってないですな。

私は、Netscapeで 同様のツールバーを愛用しているので、つい、IEでも使っちゃうんですよね。


1998.10.08

■マイクロソフトサポート技術情報から、気になるもの

[NT]大量のファイルをコピーするとハングする

 ……大丈夫かNTは?

[NT]大量のデータを転送するとTCP接続が切断される

 ………ダメみたいね。

[NT]ユーザアカウント名の大文字小文字のみの変更はBDCに複製されない

 最適化してるからだそうだ。ほんとに?(C)喜国雅彦

[NT]推奨する WINS の実装方法
[NT]WINSレコードの大きなバージョンIDが表示される
[NT]削除された他の WINS サーバのエントリを削除できない
[NT]WINS データベースに異常な IP アドレスが表示される

 WINSは早く消えてなくなってほしい。不気味だ。

[NT]ISDN環境でコストがかかる

 いつになったらMSは時間/接続回数課金ダイヤルアップ接続環境を考慮するのか。

[AC97] フォームでのデータ変更が別のレコードに保存される

 例の、Access(Jetデータベースエンジン)のヤバいバグ

W98:インストール後、チャンネルバーになにも表示されない

 個人的にはチャンネルなんかどうでもいいけど、この問題で困る場面に遭遇することもあるかも… :-)

W98:Windows95と赤外線通信を使ったケーブル接続ができない

 なんで互換性が保てないのか?

1999.05.21追記
上記の怖い問題点(NT)のうち、いくつかはService Pack 4で修正されているようです。


1998.08.20

■CD Stomperの付属ソフトはサイテー

CD-Rで焼いた、同人CDのようなものを配布する必要が生じたので、CDラベル作成キットというものを買ってみました。 パソコン屋でよく見かける、CD Stomperというやつです。

これに付属している、Stomperというラベル印刷ソフトは・・・サイテー。 私はWindows用プログラムを使ったんですが、これはどうもMacからテキトーに移植したものとおぼしく、Windows環境にマッチしないことはなはだしいものです。そもそも、よく落ちるし。 まあ、Windows環境に合わせて作り直したとしても、元々このソフトはデザイン機能が皆無に等しいので、出来合いのラベルを印刷することしかできない、と思っておいたほうが無難です。

要するにこの製品は、ラベルシール+ラベル貼りの時に使う台 だと考えとくのが無難で、ソフトがついているなんて思わないほうがよいようです。

付属ソフトのCD-ROM内に、\pctmplte\a4cd.tif という、ワク線だけ描かれたtiffファイルがあったので、これを元にしてPhotoshopかなんかで描いたほうがいいですね・・・。
1998.08.19

■小規模Internet Serverには型落ちNOTE PCが最適?

当サイトは現在、ホームページにもあるように、東芝Libretto 20 + Linux で運用しています。 Libretto20は最近全く使い道がなかったので、第二の人生を歩ませてあげることにしました。 ハードディスクは標準装備の270MBなので、かなり苦しいですが、なんとかDNS+本wwwサーバ程度の役には立っています。
メモリ(計20MBにしています)・CPU(改造はしてませんのでDX4-75MHzです)には特に不満はありません。

(さすがに、メールなど、その他の用途には別にサーバを立てていますが・・・標準装備のLibretto20で全部やらせるのは酷でしょう。HDDを換装すれば十分OKでしょうけど)

ちなみに、Linuxのインストールは、Libretto20のハードディスクを取り出し、2.5"→3.5" IDE変換コネクタをつかってデスクトップPCにつなぎ、そこでインストールを行ってから、Libretto20に戻す、という方法で行いました。 (Windows95との共存・・なんて考えはハナから無いので中身はすっぱり消してLinuxだけが入ってます)。

あとあと必要になりそうなファイルは、あらかじめハードディスクに入れておいてからLibrettoに戻すのがコツです。 最低Ethernet PCカードさえ認識出来るように準備しておけば、あとはftpなりで転送できるし、なによりtelnetが使えるようになるのでLibretto20のキーボードを触らなくてよくなりあとの作業がもの凄く楽になりますので、そこだけはしっかり準備しておけばいいのです。 Ethernet Cardは、下の方で書いた、CoregaのEther PCC-Tを使っています。

Linuxは、基本的には、Xを入れず(使わないしディスクが足りない)、pcmcia-csの最新版を入れた程度で、あとは普通にインストールしています(当然、kernelやらbindやらsendmailやらapacheやらtcp_wrapperやらは入れ替えていますが)。

ノートPCってけっこうサーバに向いてます。なんといっても、 ノートPCにはUPSが標準装備されているといってもいいわけです(バッテリ駆動可能ってことです)。コンソール(CRT+KB)も標準装備で場所を取らないですし。

もっともLibretto20にはいくつか足りない面もあり、完全とは言えません。
このあたりの条件がクリアされた型落ち486ノートPCはきっとそこらじゅうにころがっていることでしょう。(もちろんPentiumでもいいわけですが・・・386はさすがに厳しいかな・・) 捨てないでぜひ確保されることをオススメします。

まあ、ぐだぐだ書きましたが・・・ほんとのところは、こんなちっさいマシンにサーバやらすのってちょっと面白そうだと思ったから、やってみた・・というわけです。


1998.08.14

■低消費電力の10Base-T Ethernet PCカード Corega Ether PCC-T

仕事柄、外出時はノートパソコンを持ち歩いています。 現在はPanasonic Let's NOTE mini AL-N4を使っています。 大容量バッテリをつけて、約1.2kg。 これで公称バッテリ持続時間は8時間。 ランニングテストをしたことはありませんがかなり頼もしいです。 標準バッテリのLibtettoを持ち歩いていたときとは格段の安心感があります。 (ぜんぜん余談だけどノートはやっぱりトラックボールっスよ!)

客先のネットワークにつなぐためEtnernet PCカードも持ち歩いているのですが、いままで使っていたのはMegahertzのXJEM3288です。 これはXJACK式のモデムもついたマルチファンクションカードなんですが、なにせ凄く発熱します。もう古いカードですから、もしかすると1000mA以上喰ってたりして。

通信時はPHS(データカード一体型のNTTP 321S)を使うので、モデムはぜんぜん使っていません。そこで、Ethernet PCカードを買うことにしました。ポイントは、低消費電力

いろいろ探して、コレガのEther PCC-Tというのを買いました。これは公称消費電流55mA(max)というなかなかの低消費電力モノです。他のモノは、低いものでも150mAくらい喰ってしまうものが多いようでした。 価格も、実売¥6,700くらいですんで、同程度の仕様のカードのなかでは最低価格の部類にランクできます。ううむ。 まだ、少し使ってみただけですが、カードの発熱はXJEM3288に比べて明らかに少なく、イイ感じです。(そんなのと比べるな、という話もありますが)

それとこれは、Linuxでも使えます。 Libretto20にLinuxを入れて使ってみましたが、問題なく使うことができました。コレガのwwwサイトにもちゃんと手引きが載ってて好感を覚えます。

というわけでコレガのEther PCC-Tはなかなかいいんでないかい?、という話でした。

つぎは10Base-T/100Base-TX兼用で低消費電力のカードが欲しいなあ・・・。

でも、しかし、カード選びでナニが困るって、消費電流をパッケージやカタログに明記してないカードが多すぎる
プラネックスさん、アクトンさん、「低消費電力設計」・・・っておい!具体的に書いてよ!
なんとかしてよ。バルク品でもあるまいし。消費電流は、ことPCカードでは大きなファクタになると思うんですけどね。
1998.07.31

■NT Serverが、奇妙な短周期の定期的HDDアクセスをする

fj.os.ms-windows.ntに出ていた質問と、私のfollow。ビンゴ!だったそうです。お役に立ててよかったのう。

From: YAMAZAKI Akihiro <xo@yza.jp>
Newsgroups: fj.os.ms-windows.nt
Subject: Re: 定期的にHDDにアクセスするんですが。
Date: Mon, 27 Jul 1998 13:25:48 +0900
Message-ID: <6pgvgj$h6o$1@nn-tk001.ocn.ad.jp>

R.Sasakiさんの<6pgmej$kqo$1@nn-os001.ocn.ad.jp>から
>佐々木@三重です。
>
> WindowsNT 4.0 Serverを使っておりますが、6秒に1度ほどの間隔で定
>期的にHDDにアクセスします。で、この時IME(ATOK11)の反応が遅く
>なったりしてあまり気分が良くないのですが、何が原因なのでしょう
>か。
>

#メモリは当然128Mくらいは入れてるんですよね。

たぶんそちらとは違うでしょうが・・こんなこともあった、ということで
書いておきます。


1) RASが動いていて
2) RASで使っているモデム/TAのシリアルケーブルがはずれていた

とき、エラーログでも記録しているのか、定期的なHDアクセスが発生していました。

#ほとんど使わないポートのほうだったので・・しばらく気がつかずに
#なにか耳障りだな〜と思っていました。

--
xo@yza.jp
YAMAZAKI Akihiro


1998.07.28

■apacheで、逆引き可能なホストのみ許可、というルールを記述可能にする



当サイトのアクセス制限は以下のquick hackなパッチで実現しています。
(元々同様の機能あったりして・・・まあ、簡単に実現できたから、いいけど)
1行追加するだけ。なお以下に挙げるものは直接にはapache 1.2.6に対するパッチですが、1.3.1でも同様ですので興味があるかたは確認してみてください。
*** apache_1.2.6/src/mod_access.c.orig	Fri Mar  7 23:15:36 1997
--- apache_1.2.6/src/mod_access.c	Tue Jul 28 23:02:43 1998
***************
*** 141,146 ****
--- 141,148 ----
      int dl=strlen(domain);
      int wl=strlen(what);
  
+     if (wl > 0 && domain[0] == '*') return 1;   /* yza 1998.7.22 */
+ 
      if((wl-dl) >= 0) {
          if (strcasecmp(domain,&what[wl-dl]) != 0) return 0;

これで、access.confなどで、
    order allow,deny
    allow from *
というルール記述をすると、 「DNSを引いて名前の逆引きが可能だったホストすべてを許可」という意味になります。

蛇足ながら order句は必須のようです(書き忘れて、なんでちゃんと動かないの? と、しばらく悩みました^_^;;)。

お客さんがめちゃくちゃ多いサイトだと逆引きなんてしている余裕ないんでしょうけどね。


1998.07.18

■なんで106/109キーボードしか置いてないんだ?



 今日は秋葉原を101キーボードを求めてさまよい歩きましたが、満足のいくものは見付かりませんでした。

一つ、なんとか妥協できるものがありました。それはKEY TRONICの TAG-A-LONG というキーボードです。マウスもついています(このマウスはチープ感あふれていますが)。 ノウムで¥4,000以下でした。 しかしノウムは「黒」いのしか在庫してませんでした。製品自体は「白」いのもあるそうなんですが。黒じゃなあ・・・。がっかり。

 しかし、なんでこうも世の中106/109キーボードばっかしがあふれてるんでしょうか? 一般人言うところの

 「日本語キーボード」「英語キーボード」

って呼び方がいけないのか?

こう呼ばせるように仕向けたらどうだろう?


 「かなキーボード」「ローマ字キーボード」

くっくっくっ、これなら何も知らない人たちは101/104を買うに違いない。
(買わねいか・・・)
1998.07.13

■私のお気に入りのPC/AT用キーボード



私のお気に入りのPC/AT用キーボードは、ミネベア(NMB)製の101キーボードです。 型番はRT6651T+。 NMB RT6651T+
このキーボードは、3年くらい前は、わりとどこの店でも売っていたように思います。

私は、BackSpaceの左どなりにBackSlashがあって、Enterキーは縦にも長い101キーボードが好みです。 106キーボードは、よく「スペースバーが短い」と言って嫌うかたがいますが、私は、「無変換とか(私の)使わないキーに触ってしまって、(私の)知らないIMEのモードに落ち込んじゃってパニクるのが大嫌い」です。

この配列のキーボードは(最近101キーボードはあまり見かけなくなったものの)まだ他にもあります。 しかしRT6651T+は以下のような特徴があるので、かなり気に入っているのです。 キー配置さえ同じならオッケーなわけじゃないんですよ。

残念ながらRT6651T+は、とうに生産されていないみたいで、現在秋葉原の店頭では全く見かけません。 現在売ってるミネベアの101(104)キーボードは、ずいぶんコストダウンが図られたとおぼしい104キーボードや、スペースキーを半分に割ってそれをバックスペースに使うとかいう変なキーボードだけです。 ううう、現用しているRT6651T+が壊れたらどうしよう。 たとえ壊れなくても他のマシン用に2、3個ほしいんだけど。ミネベアさん再生産してくれないかな・・・。
1998.07.13

■Windows95上のインターネットメールクライアント



Windows95上のメールクライアントソフトの私的評価。
といったことが前提条件です。


1998.07.07(七夕)

■Netscape Communicator デフォルトブラウザ問題


1998.07.06

■低価格レーザプリンタ


1998.06.29

■Windows NT 4.0 Serverサービス メモリが足りない


1998.06.03

■あやしいIPパケット


管理人 yza@yza.jp
※ xo っちゅうのも同一人物です。